narino通信|Jun2023

narino通信|Jun2023

天草便り

こんにちは、narino marchéのファーマー筒井です。

今年は5月中に梅雨入りです。平年よりは1週間ほど、昨年より13日早い梅雨入りです。でも、一昨年に比べると遅いんです。

いつも気候の話になりがちですが、それほど気候変動の影響が大きくなっていることなのだろうと改めて農業や漁業は難しいなと思い知らされています。

さて、初夏から夏の暑さを感じるようになっています。冷たいもの喉越しのいいもの、さっぱりしたものが恋しい季節になりました。narinoのお勧めでジメジメを吹き飛ばしましょう!

 

トピック

「都市と地方の未来会議」(ポケマルの雨風太陽主催)が開催される

未来会議の中で行われる「ポケマルチャレンジャーアワード 2023」の表彰式に、narinoの生産者「天草農工房ふぁお」がノミネートされました!

天草農工房ふぁおは、同時に行われるマルシェも出店いたします。

6月17日は東京・竹芝で皆様をお待ちしております。

  • 都市と地方の未来会議
  • 2023.06.17 / 13:00 JST
  • 東京・竹芝|東京ポートシティ竹芝 ポートホール

詳細を見る↗️ 

 

コラム

海藻からワイン、その味わいは?

少し前の記事に出ていたのですが、シーベジタブルという会社が展開する「Re-seaweed(リ・シーウィード)」ブランドからワインが登場しました。生産量が少ないようですが飲んでみたいですね。

「Re-seaweed」海藻のワイン画像
しかしなぜ、海藻からワインを作るのか。シーベジタブルは、「海藻で人も地域も元気にしたい」とのビジョンで日本各地の沿岸地域に生えている海藻から種を取り出し、
地下海水を使った環境負荷の少ない循環型の陸上養殖を行っています。
その海藻の利用方法としての模索のようです。

海藻については、温暖化により海水温の上昇でウニ等が活性化され海藻を食べ尽くす磯焼けが問題になっています。一方でやはり海水温の変化も疑われている「グリーンタイド」が環境問題として近年浮上してきています。

海藻によるCO2の吸収効果「ブルーカーボン」は、地上の森林等による「グリーンカーボン」より高いようです。地球は海洋面積が大きいので、海藻の活用は非常に大切なテーマです。磯焼けが防止できると海産物資源も豊かになります。

 記事はこちら↗️

 

ピックアップ

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